会計事務所インタビュー

MyKomon会計事務所の会に参加している会計事務所の最近の活動や取り組みをご紹介します。

※掲載情報は、インタビュー当時のものです

「お客様に寄り添い、ともに成長できる存在でありたい」

いつも明るく迎え入れてくださる木野宏紀先生。 お客様や事務所の仲間からも慕われる木野先生が大切にしている想いや、事務所の今後についてお話を伺いました。

Q.まずは税理士を目指したきっかけを教えてください。

将来は手に職をつけ自分で仕事をしたいと考えていました。専門的な知識と経験を得るため資格を取得しようと思ったときに、税理士という職業を知り大学3年から勉強を始めました。試験勉強は過酷でしたが、若いうちに独立し今に至るので、早くから行動してよかったと思っています。

Q.税理士としてのやりがいは何ですか?

「こういう会社をつくりたい」「売上を伸ばしたい」など、経営者のさまざまな目標や将来のビジョンを聞くのが面白いです。そういった将来を、数字という面でサポートができることが楽しいですし、なによりのやりがいです。

Q.木野先生はお客様と本当に仲がいいですよね!

はい、仲いいですね。同年代のお客様が多いので、より近い距離感で話せています。
コロナ前はよく食事にも行っていました。

Q.そうなんですね。
 良い関係を築くために大切にされていることは何ですか?

僕ってすごくポジティブなんですよ。

常にお客様にはプラスの空気感が与えられているのではないかなと思います。「どんな状況でも将来なんとかなる」みたいな(笑)

お客様と話すことが好きなので、お客様からできるだけ多くの話を引き出して、些細な相談もしてもらえる関係をつくる努力を普段から大切にしています。

Q.木野先生の明るい人柄と、寄り添おうとする姿勢がお客様に安心感や
 信頼を与えているんですね!事務所の雰囲気もいつも明るいなと感じ
 ますが、事務所の強みや自慢できることを教えてください。

開業して3年目ですが、30代の若いスタッフが中心なのでフットワーク軽く、様々な業務を新しく取り入れる柔軟性がある事務所だと思っています。また、お客様の悩みを同じ立場で考え、一緒に成長していけるのが私たちの強みです。

Q.若さゆえの強みを発揮されて今の事務所があるんですね。
 今後どんなことに力を入れていきたいとお考えですか?

まだまだ立ち上げたばかりの事務所ですが、これから少しずつ事務所の規模を拡大し、スタッフ全員が切磋琢磨し合うことができる組織にしていきたいです。

そのためにも、AIRPAなど最新技術が広まり税理士業界の危機感が高まりつつある今、淘汰されない価値をつけるには、デジタル化による業務の効率化やお客様への付加価値サービスの提供に注力していかなければいけないと考えています。

Q.まだまだ成長される皆様の姿を見られるのが私も楽しみです。
 木野先生の考える業務の効率化や付加価値提供で、MyKomonをどう
 活用していますか?

一番使っているのはグループウェアです。

日報や業務報告書を使って、スタッフのスケジュールや顧客情報を常に共有することで、日々の業務の効率化につながっています。研修動画も日頃観ていますが、幅広い知識のインプットができるのでとても助かっています。

もうMyKomonは手放せないですね。

Q.嬉しいお言葉をありがとうございます!
 最後にご覧になっている経営者の方へメッセージをお願いします。

税務だけでなく、本当の意味で中小企業の皆様を支える立場でありたいと考えています。
お客様に寄り添ったサポートをしてまいりますので、いつでもお気軽にご相談ください。